ミニ展示「長谷川可同の風雅な世界」令和7年10月3日(金)~11月6日(木)

 長谷川可同は明治元年、長谷川治郎兵衛家の分家(南家)の当主の子として生まれ、14歳で本家の養子となり、明治38年に家督を継いだ人物です。また木綿だけでなくガラス店の開設や株式会社など、積極的に経営の近代化を推し進めた人物でもあります。
 家業の傍ら、絵画・俳句などの文芸にも親しんだ可同。没後100年にあたり旧長谷川治郎兵衛家で開催されている本展と合わせて、可同の風雅で味わい深い趣味の世界をご覧ください。

座談会が開催されます!
 「資料でひもとく長谷川可同」
    日時:11月1日(土) 13:30~15:00
    場所:豪商のまち松阪観光交流センター2階
    定員:40名 予約不要、先着順
    講師:松阪歴史文化舎 中戸弘美学芸員、扇野耕多学芸員
       三重郷土会評議員 井上孝榮氏
    

日時:令和7年10月3日(金)~11月6日(木) 9:00~18:00
場所:豪商のまち松阪 観光交流センター 2階 企画展示フロア

旧長谷川治郎兵衛家

小津清左衛門家

原田二郎旧宅

2F展示フロア

玄々斎と豪商の茶縁プラン